登戸小学校と一緒にゴミ拾い!
- tamaecostyleprojec
- 4月14日
- 読了時間: 4分
更新日:4月18日

地域のいろいろな方々と一緒に『地域がつながるゴミ拾い』を行ってきましたが、その延長で、登戸小学校の6年生と一緒にゴミ拾いをさせていただきました。
登戸小学校では、キャリア教育の一環で、学校や地域のために自分ができることを考える時間を持ったそうで、その中から「地域のゴミ拾い」をしよう、ということを、子どもたち自身が考えてくださったそうです。
← 6年生一同からいただいた依頼書!
当日は、6年生114名と一緒に、多摩エコスタイルから4名、専修大学ブルームリングから2名が参加しました。
子どもたちと一緒に校庭に集合し、ゴミばさみやゴミを入れる袋を持ち、分別などの注意を受けて、いよいよゴミ拾い開始!
小学校から6コースに分かれて出発しました。


集めたゴミたち(ほんの一部)


ゴミ拾いの後は、教室に戻って、ゴミについての学習をしました。
・今日、どんなゴミを拾ったかな?
・マイクロプラスチックってよく聞くけど、問題はどこにあるのかな?
・ゴミを減らしていくには、どうすれば良いのかな?
みんなで考えました。

ゴミ拾いは初めての子どもたちが多かったですが、一度きりにするのではなく、また、どこかで環境課題について、実際のアクションをしてくれるようになるといいなと思っています。
(実施日:2026/2/13)
≪子どもたちの感想≫ ※一部抜粋
・道ばたを5~6歩歩いたら、すぐにごみが見つかることにびっくりしました。意識していないときは、あまり気が付かなかったし見えていなかったけど、じっくり見るとめっちゃあるし、拾ったときは「楽しい」となりました。自分のまわりにこんなにゴミが落ちているんだと思い、次からはちゃんとマイボトルやかさ袋やマイバッグなどを使って少しでもゴミを減らしていきたいです。

・街には空き地にたくさんのごみがあることや、たばこが多いことに気が付きました。町のごみを一つ一つ拾うと、町も一つ一つきれいになると思い、やりおえた時に心がすっきりした気がしました。
・私は今まで道に落ちているごみなどを、あまり気にせずに通学路を通っていました。でも、今日、清掃活動をしてみて、人とゴミ拾いをすることの楽しさや、自分がごみを拾うことで街がきれいになることの気持ち良さを知ることができたし、通学路に落ちいているごみも気になるようになりました。これからは水筒を使ったり、マイバッグを持って行ったりして、減らせるごみはどんどん減らしていきたいです。
・登戸の町には自分が思っている以上にごみがあると実感しました。また、そのごみの多くが、今、問題になっているプラスチックごみだということがわかりました。ごみをひろった時は自分がこの町をきれいにしたというやりがいを感じますが、そのごみは人間がポイ捨てをしたものだと思うと、うれしい気持ちにはなれませんでした。ごみひろいのあと、ごみに関する環境問題について聞いて、まずは自分が出すごみを減らすことにしようと思います。
・グループでごみひろいをしている時、近所のおばあさんが「この町がきれいになっていくのがとてもうれしいね」と言ってくださって、本当にうれしかったです。この1回にかぎらず、定期的にごみひろいに参加して、この町をもっときれいにしていきたいです。
・たくさんのゴミを拾うと達成感がすごくあり、はまってしまいました。このままだと地球がゴミだらけになってしまうと思うので、一人一人の節約(ペットボトルを減らす)ことが大切だと思いました。

・今日のゴミ拾いで、地域をきれいにすることの大切さや気持ち良さ、ポイ捨てが地球(海)に大きなえいきょうをもたらすということがよくわかりました。いつも通る道にも気付かないだけで、たくさんのプラスチックごみやビンカンペットボトル、たばこを見つけることができました。少し意識するだけで、まったく見えなかったゴミを片づけることができて良かったです。かさを入れる袋を作るのが面白そうだったので、そういった工夫をしてみたいです。
・そうじの楽しさが少しわかりました。たばこの吸いがらがあんなに多いと思っていなくてびっくりしました。スライドで言っていた、かさの袋がめちゃくちゃ便利だなと思いました。

≫ 登戸小学校の6年生のみなさん、
いろいろな学びや感動を伝えてくださり、ありがとうございます。
ご一緒にゴミ拾いができて、とても楽しかったです。
登戸の町を、ひいては地球をきれいにするために、
自分たちのゴミを減らしつつ、またどこかでゴミ拾いをしましょう!
(多摩エコスタイルプロジェクト&専修大学ブルームリング)
※ちなみに、次のゴミ拾いは 2026/5/2/Sat. です。
詳細、お申し込みは以下から。





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