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まちの中のゴミ景色!

  • tamaecostyleprojec
  • 2月12日
  • 読了時間: 3分

更新日:2月18日

ゴミ拾いをしてみると、まちの中のゴミ問題が見えてくる! 一見すると、きれいに見えた駅前も、こんなところにゴミが! とか、

こんなところにゴミが溜まりやすいのか、など、

さまざまなゴミの問題が見えてきます。


まず、ゴミが多く落ちている場所の一つ。駅前。

その中でも…












自動販売機の周りには、

何故か、いつも何かしらのゴミがあります。

残念!



向ヶ丘遊園駅駅前の花壇周りも、日によって、こんな事態に!

これを拾ったり、掃除したりしてくださる方がいてくれて、

ようやくきれいになるのですが、

そういうことを、ゴミを放置する方は、わかっているでしょうか…。
















「フェンスの向こう側」にも、ゴミが多く落ちています。

ペットボトルや空き缶などは「投げ込む」ということかもしれません。

こうなっていると、ゴミ拾いの時に気になっても、

立ち入ることができないし、手(トング)も届かないので、取ることができません。














他に、ゴミが集まりやすくて困ってしまう場所に、

「空き地」があります。

草が生えていると、その奥にゴミが入り込んでしまいます。

人が投げ入れることもあるでしょうし、

道に落ちたゴミが、風で草の中に集まってしまうのかもしれません。
















草が刈られても、その中のゴミは放置されがち。

そこに、さらにゴミが集まる(ゴミがゴミを呼ぶ)と、いつまで経ってもゴミだらけ。


















いつからのゴミなんだろう? というものもあります。


ポイ捨てをする方は、気軽に捨てるかもしれませんが、

残念ながら、生物・植物と違って、

プラスチックなどは、数100年以上、腐ることがありません。

生分解しないので、細かくなることはあっても、

ずっと、そこにあるのです。

(だから海ゴミ、マイクロプラスチックが大きな問題になっている)


まちのゴミ拾いをしていると、時に、たくさんのゴミに圧倒される時があります。

市民活動のゴミ拾いでは処理しきれない、と思うことも。

(こちらの事例については、次回、ご紹介予定です)

いったい、どうやったら、街がキレイになるでしょうか?


そんなことを考えながらのゴミ拾い。

今年も少しずつ、取り組んでいきたいと思っています。

ご興味を持たれた方は、ぜひ、次の機会は、ご一緒に(^o^)!


※「地域がつながるゴミ拾い」は、春と秋に開催予定です。


※ 多摩エコスタイルプロジェクトでは、ゴミ画像を集めています。

  「ここに、こんなにゴミが!」と思ったら、

  画像を撮って、日時・場所をメモして下記アドレスにお送りください。

  みんなで、街をきれいにしていきましょう~!



#ゴミ拾い #マイクロプラスチック


 
 
 

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