『くりかえし使えるみつろうラップ作り』&『脱炭素アクション シール投票』2026
- tamaecostyleprojec
- 5 日前
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更新日:3 時間前
毎年、多摩区役所で開催される「多摩区エコフェスタ(2026/8/7)」にて、
使い捨てを減らし、ゴミを減らすことを目指して、
『くりかえし使えるみつろうラップ作り』ワークショップを行いました。

まず最初に、最近の夏の暑さと気候変動の話、脱炭素とゴミの関係について、簡単に説明をした後、では、どうやってゴミを減らしたら良いかな? どんな工夫ができるかな? について、具体的な例を含めて、みんなで話をしました。
それを確認した上で、使い捨てはもったいない! ということで、くりかえし使えるみつろうラップを作ることの大事さを知っていただき、早速、作り始めることに。

今回は、低学年(未就学も)の参加が多かったので、付き添いのご父兄も含め、スタッフが付いてアイロンの使い方(どこが熱くて、持って良いのはどこか)を理解してもらい、くれぐれも火傷に注意しながら製作を行いました。
みんな、しっかりと話を聞いてくれて、注意しながらアイロンを当てていきました。
全員、ケガも事故もなく完成できました!
※ ご注意、ご協力、ありがとうございました。
【参加者の感想】

・楽しくつくれました
家でもやってみたいです。
・みつろうラップ、おもしろかったです。
・すこしのばすのがむずかしかったけど楽しかった
すこしみつろうがかたくてびっくりしました。
・みつろうラップ、いいかおりがしました。
・3Rについてくわしく知れた。
・「みつろう」についてしれてよかったです。
・リユースよりもリサイクルのほうが大事だと思ってた!
・ラップをすてないで、なん回もつかえるなんてすごいと思いました。
・おうちでいっぱいつかってみます。またやりたいです。
・みつろうラップもエコだし、材料もエコで、とても良いと思った。
【付き添いの方々の感想】

・ゴミを減らす大事さがわかりました。
これからも、なるべくゴミを減らす、再利用して使っていこうと思いました。
・大変ためになり、楽しい講座でした。感謝申し上げます。
・ほとんど毎日ラップを使っていて、もったいないと思っていたので、みつろうラップ作りに参加できて、とてもためになりました。自宅でも作ってみようと思います。
・ゴミをへらすことの大切さが分かったので、これから買い物をするときは、マイバッグをつかったり、今までやっていなかった「断る」もやっていきたいです。
・毎日、とてもラップを使うので、みつろうラップでゴミを減らせるかなあと思いました。日々、5Rを意識することが大事だなと思いました。
・いつも使い捨てのラップなので、みつろうラップでゴミが減るといいいなと思います。

ワークショップは午前に2回実施しましたが、
1階のアトリウムでは、一日中、パネル展示と「脱炭素アクション シール投票」を行い、エコフェスタに参加する子どもたちや、区役所に来られた方などに、参加していただきました。

「シール投票」は、7月の「民家園通り夏祭り」で実施したものと同じ項目でしたので、合わせて集計してみました。

一番取り組みやすいのは、この季節、
「マイボトル」の持参で、
どちらのイベントでも一番でした。
でも、今回は屋内の涼しいスペースで、ゆっくりと対話をしながらだったので、
「近場のものを食べる」や
「包装の少ないものを選ぶ」などについて、理解してもらいながら、シールを貼っていただくことができました。
次の行動に繋がっていくといいな、と
思っています。
※ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。




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