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宿河原の今・昔・未来のものがたり!『地域資源あるもの探しの会』開催!
地域の達人たちから、その地域の歴史や文化について、体験に基づいたお話をお聞きする『地域資源あるもの探しの会』第4回として宿河原編を、2026年2月28日に開催しました。 宿河原は二ヶ領用水の桜が有名ですが、あまり足を運んだことがないという方が多く、開催前の広報を行っている際には、何があるのか知らない、という方も多い印象でした。 でも、駅に下りてみると、すぐに商店街が始まり、道の先には八幡宮や常葉寺、周囲には創立150年間近な稲田小学校をはじめ、宿河原小学校、稲田中学校、県立多摩高校など、多くの学校があるのも特徴です。つまり、それらの学校に通う児童や学生たちを見守ってきた街でもある、ということです。 また、その背後には、二ヶ領用水だけではなく、隠れた水路、その名残りや暴れ川だった多摩川の旧堤防など、歴史の痕跡が多くあります。 今回の話題提供者は、そんな宿河原に古くからお住まいの 「二ヶ領用水宿河原堀を愛する会」関山泰司 さん。 今も清掃活動に勤しんでおらあれる場所でもある二ヶ領用水のお話はもちろん、多摩川が氾濫した時のことなども、体験に基づいてお話
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3月6日読了時間: 5分
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